2017年10月8日日曜日

緊急時通報ボタン

妻がモヤモヤ病を発症しました。 治らない病気です。 精神的にまいってしまって一人での外出もままなりません。 少しでも彼女の心配を取り除こうと緊急時の連絡をとる方法を探しました。
簡単なのは子供携帯なのですが親が同じレガシーキャリアに入っていないと位置情報などが取得できないなど すでにMVNOに移行してしまった我々には無駄な投資でした。
普段妻はスマホを使っているので子供携帯の機能ではどうしょうもないでしょう。 Bluetoothの子機をヘッドホンで電話を配達の人が使っているのをみて Bluetoothで検索したのですが見つかりませんでした。 そこで海外ではあるのではないかと検索ワードを変更し調べました。

http://www.zomm.com/










大きさは500円玉よりも一回り大きいくらい
電池はUSB充電
機能 パニックアラーム、真ん中のZマークを長押しすると警報音(かなり大きな音)
登録番号への電話
電話を受ける側は英文のメッセージが入った後に通話が可能

機能は子供の防犯ベルと似た感じ。
スマホとペアリングして

通常時は 
電話がスマホにかかるとZOMMが鳴動する、Bluetoothの到達範囲を出ると
警告音

非常時
パニックアラームボタン
Zボタン長押し 15秒 その間 警報音が鳴り響く
スマホが登録番号に電話をする
受信側: 英文のメッセージ後通話が可能

TIAには不向き、15秒も抑えてられない、、
ちょっとした連絡には不向き、パニックアラーム後の発信になるので、パニックアラームの間待たなければならないし、音が大きすぎる、
サイレントモードがあるが、緊急時の音もしないが着信時の音もしない
場所の確認はアプリのみ、、、
どちらかというと、アメリカでドライバーが襲われた時の想定かも、、
子供の警報ブザーとしてもありだと思う。 大きさが小さいので
ペンダントにもなるし、キーホルダーもついていました。

ebayで購入 送料込み 2500円で購入

命にかかわることなので、正確性などがしんぱいだけど。。
何もないよりはまし。

ebayで即時発注した。
使い始めて1週間、毎日一回テストを兼ねてパニックアラームの送信を
確認している。 2週間経過したけど
問題なく動作しています

ネット検索していたら、こんな製品も2012年に発売予定だったようですが
いまだ発売されていないところを見ると、もう売らないでしょう。。
これはBluetooth のほかのセンサと通信ができてそれをトリガーに緊急通報できる
製品のようです。 例えば心拍計をモニタして、止まったら通報ができるかもしれないです。 
でも時の流れは速いですね。 アップルウオッチで心拍が測定できない場合は
登録先に電話するってのもありそうですね。
http://www.zomm.com/lifestyle-connect

って調べたら アップルは2016年に特許出願していました。でも取れないでしょうね!
http://gigazine.net/news/20160311-apple-watch-call-911/
Zommは2012年にCESで発表しています。